tumblr

twitterは人のネットワークだけど、tumblrはモノのネットワーク。だからフェティッシュ。

ipomoea-alba:

milesian:

Bridal Veil Mushroom

idk how i feel about this

まじか・・自然はいつも予想外!

ipomoea-alba:

milesian:

Bridal Veil Mushroom

idk how i feel about this

まじか・・自然はいつも予想外!

(via konishiroku)

aso:

when i lived in the country we had these plants called like cucumber vines i think, and they’d do this and they were the best but really poisonous.

植物は一般に自律的に動くことはできないと思われている。しかし、植物には移動能力の代わりに形成能力というかたちで運動のダイナミクスが与えられている。光のある方向に葉を伸ばしていく植物は、自身を形成することで動いている。

(Source: utoq, via haru012)

expose-the-light:

Mitosis

有糸分裂

expose-the-light:

Mitosis

有糸分裂

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知っていましたか?

* もしあなたが中国で「100万人に1人の逸材」なら…
* あなたみたいな人が国内に1300人います。

* 中国はまもなく世界一英語が話されている国になります。

* インドの「IQが高い側から25%」は
* アメリカの全人口より多い。
* つまりアメリカに生まれる全ての子供よりインドに生まれる優等生の方が多い。

知っていましたか?

* 2010年に需要のある仕事上位10位は
* 2004年にはまだ存在していませんでした。

* 今私たちは学生を教えています。まだ存在しない仕事について
* まだ発明されていない技術を使って
* まだ知らない問題を解くために。

* 米国労働省は今の学生は10~14の仕事につくと推測しています
* 38歳までに。

* 4人に1人の労働者は、今の仕事についてから1年未満です
* 2人に1人は5年未満です

知っていましたか?

* 昨年アメリカで結婚したカップル8組につき1組はオンラインで出会いました
* MySpaceの登録者数は2億人以上です。
* もしMySpaceが国なら、世界で5番目に大きな国です。(インドネシアとブラジルの間)
* ブロードバンドの普及率が最も高いのは
* バミューダ諸島です。
* アメリカは19位
* 日本は22位

知っていましたか?

わたしたちは指数的に成長する時代に生きています。

* Googleでは毎月310億件の検索がなされています。
* 2006年には27億件でした。
* いったい誰にこれだけの質問がされていたのでしょう?Google登場前は。

* 研究以外で初めてのテキストメッセージが送られたのは1992年の12月
* 現在、毎日送受信されているテキストメッセージは地球の総人口より多い

(訳注: SMSが1992/12に初めて送られたことを指している http://en.wikipedia.org/wiki/Short_message_service)

* 5000万人の視聴者を獲得するまでにかかった年数
* ラジオ 38年
* テレビ 13年
* インターネット 4年
* iPod 3年
* Facebook 2年

* 1984年にインターネットに接続されていた機器は1000件
* 1992年には1000,000件
* 2008年には1000,000,000件

* 英語の単語は約54万語
* これはシェークスピアの時代の約5倍

* 1週間分のNew York Timesに含まれる情報は18世紀の人が生涯に出会う情報より多いと推定されている

* 4エクサバイト(4.0 x 10^19)のオリジナルな情報が今年作られる、と推定されている
* これは過去5000年の合計より多い

* 技術情報は2年で2倍に増える
* いま4年間の大学生活を始めた学生にとって、これは
* 1年生のときに習ったことの半分は、3年生のときまでに陳腐化するということだ

* NTT日本は光ファイバーの実験に成功した
* 1房のファイバーで秒間14兆ビットの情報を送る実験に。
* これはCD2660枚分や電話21億回分の情報を1秒で送れるということだ。
* 回線速度は6ヶ月で3倍になっており、今後20年もその傾向が続くと期待されている
* 2013年までに、人間の脳よりも計算能力の高いスーパーコンピューターが作られるだろう
* 2049年までに1000ドルのコンピューターが全人類を足し合わせたよりも高い計算能力を持つようになるだろう

知っていましたか?

* この動画を見ている間に
* アメリカで67人の子供が生まれ
* 中国で274人の子供が生まれ
* インドで395人の子供が生まれている
* そして694,000本の曲が不法にダウンロードされている

これってどういうことだろう?

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via “Did You Know”和訳 - 西尾泰和のはてなダイアリー (via yaruo) (via proto-jp)
2009-04-02 (via gkojay) (via hazime1373) (via redb) (via jinon) (via wideangle, shake4me)

2010-03-29

(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym)

(via ebgm) (via mocrlbmut) (via gladdesign) (via h2ospace) (via cydonianbanana) (via enjoetoh)

[【人類進化中】紙媒体は既に「使えないiPad」と1歳児に認識される。] 

これはすごい。世界との関わりは自明ではない。例えば、ネットがない時代、紙がない時代、道具がない時代には全く僕らの身体性が違っていただろうことを証明するような衝撃的な動画。

beeperbebe:

Wild Delaware

人の欲望と好奇心の根源を見る。
人は、集めることが好きだ。
人は、分類することが好きだ。
多くの子供が採集に夢中になるように。
知のはじまりも、概念を集め、分類することから始まっただろう。
つまり、人が体系や構造を作り出してしまうのは、ものすごく純粋なことなのだ。
世界が未知であるとき、人は不安になる。その不安な複雑な世界を少しずつ集め、分類することで既知へと変換し、安心を得るのだ。その作業はとても根源的なのだ。
しかし、あらゆる欲望や概念は対になっている。自由は不自由がなければ実感できないように。
集め、分類する欲望は、本来的にどこかでそれを壊し、またばらばらにしてしまいたいという欲望とともにある。
だから、人はモノを集め、作り、そしてまたそれを壊し、モノへと還す。
この往復こそが、一個の人間、または人類の歴史に見られる絶えざる変化を作り出している。
この変化がなければ人は生きれない。なぜなら変化こそが生きることの実感だからだ。

体系の背後にある運動、むしろそれを構成する働き、流れをつい人は忘却する。
しかし、体系そのものよりも、体系と破壊の、同一性と差異の、その背後に流れる変化それ自身、運動それ自身こそが大事なのだ。

beeperbebe:

Wild Delaware

人の欲望と好奇心の根源を見る。

人は、集めることが好きだ。

人は、分類することが好きだ。

多くの子供が採集に夢中になるように。

知のはじまりも、概念を集め、分類することから始まっただろう。

つまり、人が体系や構造を作り出してしまうのは、ものすごく純粋なことなのだ。

世界が未知であるとき、人は不安になる。その不安な複雑な世界を少しずつ集め、分類することで既知へと変換し、安心を得るのだ。その作業はとても根源的なのだ。

しかし、あらゆる欲望や概念は対になっている。自由は不自由がなければ実感できないように。

集め、分類する欲望は、本来的にどこかでそれを壊し、またばらばらにしてしまいたいという欲望とともにある。

だから、人はモノを集め、作り、そしてまたそれを壊し、モノへと還す。

この往復こそが、一個の人間、または人類の歴史に見られる絶えざる変化を作り出している。

この変化がなければ人は生きれない。なぜなら変化こそが生きることの実感だからだ。

体系の背後にある運動、むしろそれを構成する働き、流れをつい人は忘却する。

しかし、体系そのものよりも、体系と破壊の、同一性と差異の、その背後に流れる変化それ自身、運動それ自身こそが大事なのだ。

(via proto-jp)

hresvelgr:

中央部に手をかざすとスピードアップ、周辺部に手をかざすとスローダウン (via 手をかざすと速度をコントロールできる錯視画像 | IDEA*IDEA)

hresvelgr:

中央部に手をかざすとスピードアップ、周辺部に手をかざすとスローダウン (via 手をかざすと速度をコントロールできる錯視画像 | IDEA*IDEA)

(Source: spoony, via kanimiso)

『タイタンの妖女』 カート・ヴォネガット
文庫版の最後にあった太田光の書評がとてもよかった。
(部分的に抜粋)
———————————————————————————-
過去と、現在と、未来が、同時に存在していて、それが永遠に繰り返される。この小説はそういった時間のとらえ方で書かれている。
/
例えば星と星を繋げて星座を作るやり方だ。よくプラネタリウムなどで、「これが大熊座」ですなどと目安となる絵が出てくると、かなり無理やりだなと思うが、人はそんな風にするのが好きなのだ。地球からの距離も、存在している時間もそれぞれ違う星の、光と光。点と点を繋げて一つの熊の絵にしてしまう。これは人間のとても楽しい癖だと思う。水蒸気の点の集合である雲をソフトクリームや乗り物の形としてとらえるのも、あるいは、テレビ画面も、パソコンの文字だって、本来は点の集合でしかないのに、とてもバラバラな点として見ていられない。これはある種、大雑把で乱暴なことだが、そうしなければ人間は生きていけない。あるいは、人類の歴史も、全ての時間を超越して一つのイメージとして、我々はとらえている。本来だったらこの世界に存在した全ての人間の全部の人生を知り、それぞれの言い分を聞かなければ、この世界を把握できないのだが、我々は断片と断片を繋ぐことによってこの世界をイメージしている。
/
そもそも宇宙に、人間の冒すことの出来ない絶対的な法則があって、我々はその法則から逃れられないのだとしたら、とても不自由で、窮屈だと感じる。
/
同時に、全ての法則から解放されて自由になるということは、あらゆるつながりを切って、この宇宙にたったひとつの点として存在するということで、それははたして幸福だろうか、と思うこともある。
「わたしを利用してくれてありがとう」
これもこの小説の登場人物の言葉だ。ヴォネガットというに人の頭の中は、とても目まぐるしくドタバタに変わっていく。「ワケが分からない」という感想は、凄くもっともな感想で、それこそが、この世界に対して私達人間が常に思っている感想そのものだ。今までのこの地球に存在した全ての人が、同じ時間に存在して、その人達全員に、「今までのこと全部、冗談だってさ!」と言って、それを聞いたみんなが、同時にひっくり返って笑ったら、楽しいだろうなと思った。この小説を初めて読んだ当時も、今もそう思った。
「われわれがいったすべてのことを、われわれはいまでもやはりいいつづけているんだよーこれまでも、いまも、これからも、変りなく」
この小説に出会った当時から、二十年以上経った今、再び読み返した『タイタンの妖女』は、このセリフ通りに、そこに存在していた。
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『タイタンの妖女』 カート・ヴォネガット

文庫版の最後にあった太田光の書評がとてもよかった。

(部分的に抜粋)

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過去と、現在と、未来が、同時に存在していて、それが永遠に繰り返される。この小説はそういった時間のとらえ方で書かれている。

例えば星と星を繋げて星座を作るやり方だ。よくプラネタリウムなどで、「これが大熊座」ですなどと目安となる絵が出てくると、かなり無理やりだなと思うが、人はそんな風にするのが好きなのだ。地球からの距離も、存在している時間もそれぞれ違う星の、光と光。点と点を繋げて一つの熊の絵にしてしまう。これは人間のとても楽しい癖だと思う。水蒸気の点の集合である雲をソフトクリームや乗り物の形としてとらえるのも、あるいは、テレビ画面も、パソコンの文字だって、本来は点の集合でしかないのに、とてもバラバラな点として見ていられない。これはある種、大雑把で乱暴なことだが、そうしなければ人間は生きていけない。あるいは、人類の歴史も、全ての時間を超越して一つのイメージとして、我々はとらえている。本来だったらこの世界に存在した全ての人間の全部の人生を知り、それぞれの言い分を聞かなければ、この世界を把握できないのだが、我々は断片と断片を繋ぐことによってこの世界をイメージしている。

そもそも宇宙に、人間の冒すことの出来ない絶対的な法則があって、我々はその法則から逃れられないのだとしたら、とても不自由で、窮屈だと感じる。

同時に、全ての法則から解放されて自由になるということは、あらゆるつながりを切って、この宇宙にたったひとつの点として存在するということで、それははたして幸福だろうか、と思うこともある。

「わたしを利用してくれてありがとう」

これもこの小説の登場人物の言葉だ。ヴォネガットというに人の頭の中は、とても目まぐるしくドタバタに変わっていく。「ワケが分からない」という感想は、凄くもっともな感想で、それこそが、この世界に対して私達人間が常に思っている感想そのものだ。今までのこの地球に存在した全ての人が、同じ時間に存在して、その人達全員に、「今までのこと全部、冗談だってさ!」と言って、それを聞いたみんなが、同時にひっくり返って笑ったら、楽しいだろうなと思った。この小説を初めて読んだ当時も、今もそう思った。

「われわれがいったすべてのことを、われわれはいまでもやはりいいつづけているんだよーこれまでも、いまも、これからも、変りなく」

この小説に出会った当時から、二十年以上経った今、再び読み返した『タイタンの妖女』は、このセリフ通りに、そこに存在していた。

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