地震でニュースを見てるとなかなか気が落ち着かないけど、節電や必要な情報の確認、普及をしたら、いつもの通り、勉強しよう。

浦沢直樹の『MASTERキートン』のこんな場面を思い出した。

以下、検索して見つけたブログより転載(少し改変)。

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「人間はどんなところでも学ぶことができる。知りたいという心さえあれば」
キートンの師、ユーリー・スコット教授はナチがロンドンを空襲し、大学が焼けたときも、授業をつづけた。
「さあ、諸君、授業を始めよう。あと15分はある!」「敵の狙いはこの攻撃で英国民の向上心をくじくことだ、ここで私達が勉強を放棄したら、それこそヒトラーの思うツボだ!」(「屋根の下の巴里」)。
スコットは、キートンに「どんな状況に置かれても、研究を続け、立派な学者になりなさい」とつげる。


//このスコットの授業を受けたキートンは自分が講師になったとき、生徒達に伝える//

「人間は一生、学び続けるべきです。
人間には好奇心、知る喜びがある。
肩書きや、出世して大臣になるために、学ぶのではないのです。
では、なぜ学び続けるのでしょう?
それが人間の使命だからです。」
平賀・キートン・太一
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