長期的に考えて、僕ら学生にできることは、勉強を一生懸命頑張ることだろうし、働いている人は一生懸命働くことだろう。
つまり、普段やっていることを、それぞれがもっと頑張るってことだろう。
起きてしまったのだから、そこから何かを学び、新しい何かを創りあげるために、頑張るということしかできない。
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「このたびの震災が日本の経済・国民生活にも長期的に大きな影響を与えることが懸念される中 で、こうした打撃から社会を再生していく重要な決め手は、私たちが日々生み出し学び続けている知識にほかなりません。」
−東京大学総長 濱田純一(メールのメッセージ一部より)
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